社会人になって友達が減った、と感じたら
会う「きっかけ」が消えただけ / FrienMee
連絡を取る相手が、年々減っている気がする。学生のころは毎週のように遊んでいたのに、今は予定のない週末をひとりで過ごしている。——これ、すごく多くの人が静かに感じていることだと思います。
友達が減ったんじゃなく、会わなくなっただけ
まず知っておきたいのは、関係そのものが壊れたわけじゃない、ということ。就職、引っ越し、生活リズムのズレ。会う「きっかけ」が消えただけで、嫌いになったわけじゃない。学生時代は学校が勝手にきっかけを作ってくれていた。社会人はそれを自分で作らないといけない——ただそれだけの違いです。
「親友を作る」より「ゆるい知り合いを増やす」
友達を増やそうとすると、つい「深く分かり合える親友」を探してしまって、ハードルが上がって動けなくなる。でも実際に日々を軽くしてくれるのは、たまに会って近況を話せるくらいの、ゆるい知り合いだったりします。まずはそっちを増やすほうが、ずっと現実的です。
きっかけを、外注する
自力で「きっかけ」を作るのが大変なら、最初から用意されている場を使えばいい。くり返し通える趣味の場や、一人で行ける少人数の食事会。きっかけさえあれば、人と話すこと自体は、思い出せば案外できるものです。
FrienMee について
FrienMee は、札幌で毎週木曜の夜、知らない4〜5人とごはんを囲む会です。会う「きっかけ」を、こちらで用意しています。深い友達を作らなきゃ、と気負わなくていい。まずはゆるく、いろんな人と関わるところから。
