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人見知りでも、知らない人とのごはんは大丈夫だった話

迷っている人へ / FrienMee 北林

正直に言うと、僕自身がかなりの人見知りです。「知らない人とディナー」なんて、自分が一番ハードルを感じる側の人間。だから、行く前に何が怖かったかも、行ってみて実際どうだったかも、けっこうリアルに分かります。

行く前に怖かったこと

沈黙になったらどうしよう。自分だけ浮いたら。話を振られて固まったら。たぶん、人見知りの人が想像する怖さって、だいたいこの3つに集約されます。僕もそうでした。

行ってみて分かったこと

まず、全員が初対面だというのが効きます。すでに仲良しの輪に一人で飛び込む飲み会と違って、全員が同じスタートライン。みんな少しずつ緊張しているので、「緊張してるの自分だけじゃないんだ」と分かった瞬間、ふっと楽になりました。

あと、会話のお題があると本当に助かる。間が空いてもカードをめくればいいし、無理にしゃべらなくても、誰かの話にうなずいているだけで時間は進む。聞き役のままでも全然、場には居られました。

人見知りが会を選ぶときのコツ

少人数(大人数だと結局しゃべれない)、お題や進行がある、そして「途中で帰っていい」と明記されている。この3つが揃っていると、当日の自分がだいぶ楽です。逆に、大人数の立食パーティーみたいな場は、人見知りには一番きついので避けました。

FrienMee はそこを設計に

こういう経験から、FrienMee は人見知りでも居やすいように作っています。4〜5人の少人数、会話のお題で進行、いつでも退席OK。札幌で毎週木曜の夜にやっています。最初の一歩が一番重いのは知っているので、その一歩をできるだけ軽くしたい、と思っています。

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